#18

ダイナミック気晴らし

考察ノート

他者の意見を聞き入れすぎない=自己を知る必要

意見を聞くと、なるほどと思いすぎて従ってしまいがちな状況に向けて思うこと。 意見を聞いて、なるほどなと思うこと自体はいいこと。新しい視点ってやはり他人がいないと得られないので、ふむふむと思えることはいいことだ。 その時点では、ただのインプッ…

反論をしなくなるクセについて

「意見を言っても意味がない」という心境になりそういう行動をとることが多いので、この考えを記録するために記録的に書きました。 何年後かに読んで「若いなー」と思うのかもしれません。 前提として、自分は自分を大切にしているし、自己肯定感はたっぷり…

読んでる本がつまらなく感じたとき、すぐ閉じる前に試すこと6つ

「あれ、読み続けるのキツいかも」 読書をしていると、そんな本に出会ったりします。 日々たくさん読んでると、10冊に1冊くらいは読み飛ばしたり流し読みしたり、中断したりしています。 そんな本に遭遇した時にときに、わたしがやっている対処法を、備忘録…

「具体と抽象」を読みました

この本を読みました 具体と抽象 作者: 細谷功 出版社/メーカー: dZERO(インプレス) 発売日: 2014/12/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 読後の感想 読後の感想ですが、大げさではなく、世界を見る目が変わってしまうような感覚がしました…

ブログを楽しく続けているひとに教わった、続けるコツ図解

ブログが続かないのが悩みでした。 中学生くらいの頃からブログを始めて、やめたり始めたりをくりかえしながらこのブログはきっと6個目くらいなのです。 このあいだ、ブログ仲間のひとに、どうやったら続くのか聞いてみたら、コツを教えてくれたので共有しま…

「怒らない」ひとの2パターン

「怒らない」というひとのパターンは、「抑圧型」と「涅槃型」の2つありそう 「自分、怒ったりしないんだよ」と言うひとに、ざっくり2パターンあると感じたので、メモ的に書き殴るエントリです。 自己肯定感の低い「抑圧型」 抑圧という言葉の定義を調べると…

大人って楽しいよ。

大人って楽しいよ。 20年前の幼いわたしに、会えたら言ってあげたい。大きくなったら、大丈夫だ、と。 大人の象徴?新橋駅。 子どもの頃はひねくれた子だったと思います。 ちっとも無垢じゃなかったし、虚言癖があって逃げ癖があって、抑圧していて、顔色伺…

平日、読書時間を捻出するためにやっていること

本が好きで、読書が習慣です。 「忙しいのにいつ読んでるのよ」と言われたりするので、日常の中で、無意識にやってるかもしれない読書時間探しと、いい感じの過ごし方について、記録しておきます。 前提 サラリーマンです。職業はデザイナーです。独身です。…

デザインを理解したいエンジニアに、デザイナが説明するといいこと

会社のブログを書きました。 www.hands-lab.com 先日、エンジニア向けに社内勉強会をしました。 テーマは、デザインの基礎と、UX/UIについてです。前回、新卒さん向けに行なった内容(新卒さん向けデザイン基礎研修をやりました。1回目 “デザインってなに?”…

やりたくない事だったら自覚しやすい

○○は何か?と考えるときに、それがわからないとき、 ○○でないものは何か?と考えるらしいのです。 哲学の分野ではそういうアプローチをするらしいです。 というのも、私の話ですが、仕事で自分が何したいのかわからないという、ざっくりかつ本質的すぎる悩み…

ヘッドハンターに会ってUXデザイナのキャリアパス・転職と成功するコツについて聞いた(メモ)

前置き ただの箇条書きのメモです。 (参考になる人にはなるかも。) 暦17年のとっても面白いコンサルタントの方でした。大変参考になりました。 ひとの話を聞いて心底大変参考になる経験って、ありそうでそう頻繁にないのですごくいい時間でした。震え上が…

生み出したものが綺麗に維持できないことに耐えなくてはいけない

デザイナをやって生きているので、こんなことをいつも考えてる。 生み出したものが綺麗に維持できずぐちゃぐちゃになることに耐えられるようにならなくては。 これについて考えるときに、いつもふたつのことを思い出す。 「自意識過剰であることを緩めなくて…

無理に頑張りすぎるのでバッグを小さくすることにした

この本を読んだので考えてみました。 本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる 作者: 横田真由子 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 発売日: 2016/05/16 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ…

【読了】アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ - 岸見一郎 を読み終えた

「楽しむ」「人生設計をしない」「競争ではない」 アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ (ベスト新書) 作者: 岸見一郎 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発売日: 2016/07/09 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 「嫌われる勇気」読んだ直…

3ワードで本のレビュー(備忘録)をすることにしたよ

2016年は160冊本を読もうという目標を立てています。 8saki.hatenablog.com そもそもなんでそんなことをしているかというと、いろんなことを知って、頭の中の概念の地図を押し広げたいなと思っているからです。 化学反応する材料の絶対量が多くなると、ひら…

「人は変われる」を前提に考えよ:《嫌われる勇気》を読みました

「嫌われる勇気」読みました。 タイトルはそのP38に出てくる言葉を引用しました。 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/12/13 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商…

本を読む利点

読書家のひとに聞いたり、自分で考えたり、調べたりしたので、まとめてみました。 もっとも高利回りかつ格安の自己投資である 時間やお金をかけても損することはありえない 他人の知恵やノウハウを擬似体験できる 他人の数十年分の試行錯誤を、ほんの数時間…

父の子育て

父への認識が、最近変わった気がした。 幼い頃から、彼が異常に厳しいように感じて、父を避けてきた。 父は、わたしを幼い頃から「ひとりの他人」として見ていたから、 甘やかしてほしいわたしは、父を冷たい大人だと思っていた。 母が対照的に、世話好きで…

他人の変化を目の当たりにした瞬間とか

土曜日、出社してる人が少ないから、静かなのが嬉しくて割と軽快に仕事してたら 「◯◯さんと仲直りした」 って友人から唐突にメッセージが来た。 その友人を仮にAとすると、Aは、わたしより3歳くらい歳下で、いつも読んだ本とか、生きるとは何かとか、どのよ…

気持ちをどこかに収めないと気が済まなかった

ちょっと思い出したのだけど、少し前まで悩まされていた悪癖である 「気持ちをどこかに収めないと気が済まない」ってやつが、最近はなくなったなと、ふと気づいた。 自分の中で自分と議論をして、結論と解決策を出そう。という強迫感のことだ。 テンポのいい…

人間関係は刺激信号の与え受け取り合い

あらゆる人間関係に言えるが、外部との接触は刺激信号を与え受け取り合うことであって、それにいい悪いや快不快の意味づけを勝手にするのは受け取り側の人格が持つ観念に左右されるのだ。 刺激信号を与えるときに、こちら側で勝手に、「わたしが支えよう」だ…

何か有益なことを書こうとしてしまう

「これは誰かの役に立つのか?」「ブログ運営者はどんなことを書くのが普通なのだろう」と、自分のしていることをジャッジしてしまうことが多い。 いままで長文を書き残すタイプのSNSやブログなんかが続かなかった理由として、上記のように考えてしまうから…

ときどきやってくる小規模な落ち込み期を乗り越えるときのメモ

先週末12〜15日あたりまで、(今となっては)珍しくくよくよしていました。 10代後半から22あたりまで、精神疾患とか(そんな病気ないわ。今度書きます)言われてたんですが、それらが寛解したと自覚があった2013年終わりごろからはとても調子が良くて、いつ…

慣れるところから/慣れるところまで

ちょっと長いツイートくらいのつもりで、まずは慣れさせることから始めようかしらと思います。 最近はというと、仕事に少々参っています。 詳しく書いても仕方がないですが、やることがいろいろあるので残業が多いとかそんなもっとブラック企業の人々に怒ら…

いま目の前のことを、うまくやろうと思うと、闇雲にコツを探したり、細かいことを逐一評価したりして、前に進んでいる感じがしないし、覚えることが多くて疲れる。 そこで、上位概念をつかむと、一気に視野が広がって動きやすくなる。 これをやる目的は何?…

手段と目的と

あるものごとの上位概念の存在に気づいたときに、そのものごとよりも高い視座を獲得して捉え方が変わり、そのものごとは“目的”から“手段”になるという性質があると思っている。 常に“目的”と“手段”の相対的な一定の関係があるとするならば、生きているという…