#18

ダイナミック気晴らし

ジェル後の爪先のいやーなモッタリ感への対策

たぶんわたしがへったくそなのがいけないんですが…笑

ジェルネイルが仕上がったときに、フリーエッジの部分にジェルがたまってモッタリとしてしまうことありませんか?
わたしは何度もあります…。
時間かけて丁寧にできなかったときとか、利き手じゃないほうで筆を持つときとか!
プロのネイリストのかたは絶対そんなことにならないと思います。

そういうときに良いかもしれない応急処置的な方法を思いついたので紹介します。

※注意
- 完全に自己流なので自己責任でやってください。
- 自爪にやるのはうまく形がとれなかったときにもったいないのでやめたほうがいいです。
- なのでスカルプかチップオーバーレイをした爪にやってください。
- おそらく全行程をハードジェルでやるとうまくいくと思います。というかそれ以外だとすぐリフトしてしまう可能性が高いです。やったことないので定かではありませんごめんなさい。

但し書き多すぎですがかまわず説明はいりますー。

必要なもの

  • チップカッター
  • 目の細かいファイル(#200くらい)

まずはいつもよりちょっと長めに、スカルプやチップオーバーレイで長さ出しします。
すべてのアートとトップジェルでの仕上げは通常通りに。

ここでチップカッター登場!

ニッパーみたいな形をしています。握るところがあります。

ここの部分に刃がついています。

このように爪先を入れるんですねー。

チップカッターはその名の通り、本当はチップオーバーレイのとき、チップを接着剤で爪につけた後にざっくりと長さを調節するときに使用する道具です。
本来の使い方ではないので注意です。

フリーエッジを1〜2mm切り落とします。
グリップ部分を握ると刃が動く仕組みになっているのですが、結構力が必要なので、チップカッターと挟まれている爪の部分がちゃんと固定されてないと危ないです。
よそ見してやっていたら、引っ張られている感じがして痛かったです…

そして、
目の細かいファイルで整えます。
ここで目の粗いファイルで削ると、削りすぎてしまうこともあるし、バリが出てしまうのできれいに仕上がらないのです。
大きなバリが出てしまうと、それを取るためにまた削って…というふうに余計に削ることになってしまい、せっかくしたカラーやアートを傷つけてしまうことがあります。
わたしも最初は粗いファイルでやってしまったので、先端だけ色がハゲましたorz
チップカッターの時点で、ある程度の形を整えて、あとは微調整にファイルをあてるくらいがいです◎

先日アップした右手にやってみました。できあがりはこんな感じ。

昨日の状態はこんな感じでしたが、整えたあとは、シャープな感じがしてすっきりしていませんか♪
すごく上手にできた感じがするし、ちょっとの失敗もごまかせて嬉しいです 笑

お悩みの方はぜひ!(自己責任で♪)