友達のネイルをグリーンのモロッコにしてあげた&事前パーツの作り方

大学の授業の関係で数時間空き時間があったので、友達のフットネイルをやってあげました。

事前に「こんなデザインがいい!」と写真を送ってくれたので、あらかじめ家でパーツをつくって、当日は施術時間を短縮することができました。
※パーツの作り方は後ほど解説します!

サンダルをはいてアクティブに活動しても剥がれてとれてしまわないように、全部ハードジェルで丈夫に仕上げました。
いっしょに話をしながら顔料を調合して、納得いく色にできあがったのがよかった。

出来上がりはこちら!

さっそく言い訳なんですが…
ペディは初めてだったので、あちこちはみ出してるしお肉は切っちゃうしで全然上手にできなくてごめんなさい 泣泣泣
それでもとっても喜んでもらえました。



さっきもお話ししたように、パーツをあらかじめ時間のあるときにつくっておくと、施術時間も短くできる上に、仕上がりもきれいです。自分や誰かの爪の上と違って、アルミホイルの上で落ち着きながらパーツを配置しながらつくることができます。
それに、プレパレーションをして、ベースのラメやカラーをつくったら、その上にぽんとのせるだけで出来上がっちゃうんです!
パーツてんこもりの夏のモロッコネイルなんかでは、ターコイズやブリオンやスタッズなどの大きいパーツをたくさん使うので、このやり方は重宝します。

では早速作り方を。
(イライラして爪をぼきぼきにしてしまったので、汚い手が写っててごめんなさい…!)

必要なもの

  • 料理用のアルミホイル
  • ネイルチップ(作りたいパーツをのせる予定の爪のカーブに合ったもの)
  • ストーンやスタッズなどのお好みのパーツたち
  • ジェル(硬いパーツをのせる時はハード、ホログラムなどの時はソフトが良いと思います)

1. まずはアルミホイルを用意。15×15cmくらいで適当に切ります。
ネイル用の硬いやつではなく、お料理用のペラペラのホイルの方が扱いやすいです。

2. ホイルの真ん中にチップを置く。

自分の爪のカーブに合ったチップをちゃんと選ばないとあとで苦労しますとくにハードジェルで作ると…!

3. チップを包むように半分に折りながら、チップの形にフィットさせる。

できるだけシワなくフィットさせるときれいに仕上がりますが、シワができても大丈夫です。
チップの余った横側のホイルは、ジャバラにたたみながら、チップの裏のカーブの部分にしまっちゃいます。
下側はしまわずそのまま整えてください。ここが便利な持ち手になります。
こうして細長いホイルの塊のようなものができました。


4. ベースを施してから、パーツをのせていきます。

ベースは薄く2度塗りくらいが良いと思います◎
ボンダーやプライマーはいりません。

硬化させる時はこんなかんじ。

持ち手がべんりべんり!

爪にのせたあとにさらにトップジェルをのせたりするので、
パーツを作る時点ではあまり厚くならないようにします。
万が一カーブが合わなくて調節しなきゃいけなくなった時も、薄いとしなるし便利ですよ。

5. 配置と硬化が終わったら、ホイルにくっつけたまま未硬化ジェルを拭き取ります。

6. ホイルから取り外す。
この工程が楽しくて好きです。

まずは写真のように、
バシッとはち切る!

切れ目からチップを取り出したあと、ピンセットでそーっとホイルをはがす。

すると、バリだらけのパーツが出てきます。シワ対策がモノをいうのはここなんですねー。

7. ニッパーでバリやいらない透明の部分を切り取っていく。
ハードジェルで作った場合は、とっても硬く仕上がってるので、勢い余って望みもしないところに亀裂が入ったりするので注意です。
厚塗り対策がモノをいうのはここなんですねー!!


できました

こんなかんじでできあがり。
これスターミーみたいだね!

ちなみに裏はこんなかんじになってます。
気泡なんて気にしない!

(すべてGX200で撮影)

長かったですね。
暇なときなんかに新しいネイルデザインの構想を練りながらかわいいパーツを量産するのもいいですよ。