ダイナミック気晴らし

本とコーヒーと、ネイルと、テクノロジーとデザイン。

話題のフェザーネイルを見よう見まねでやってみた


どやー。

ベースをベージュピンク系でつくりました。結構気に入ってます。

中指付近アップ。

フェザーネイルの特徴というか掴みをざっくり説明します。
その前、親指は失敗だということだけ言っておきます…。

かわいい

ごらんの通り超可愛いです。

羽根かぁ、ファーみたいな感じだから秋冬かしら。と思ったけれど、
夏の定番“モロッコネイル”のターコイズストーンとかメタルスタッズとすごく相性がいい。
ということで夏もイケる。
だから冬と夏の間の…春もきっとイケる…!

それでいて、それこそターコイズなんかのパーツを駆使して季節感出せるってすごい。

簡単なのに上手に見える

エアブラシで細かーいアートを施したようにも見える。
でも、ちょっとだけ切り取ってのせて埋め込むだけなんです。
しかも羽根って薄いから埋めてもぼこぼこしないので扱いやすい。

なんという簡単さ。

これならきっと、利き手の右手を左手で施術するときもイライラムキーしない。
たぶんフレンチよりも全然簡単です。

コツなどなど

羽根は大学の購買で購入しましたが、ハンズやらユザワヤやアクセサリーパーツのお店にもあると思います。300円くらいでした。
ドット模様の、ホロホロという種類の鳥ちゃんの羽根が良いみたい。(奥の大きいの)
試しにピーコックも買ってみましたのでいつか使います。


模様の薄い羽根の部分を使うと、ベースの色と馴染みがよく、やわらかい雰囲気になります。
逆に色の濃い部分を使うと目立ってパッキリとした感じ。イメージ的にはギャルちゃんかキャバちゃん。

そうなってしまったのが親指ちゃん。
私には似合わない、という意味での失敗です。

盛れるしシンプルにもできるし。
優しい雰囲気にもクールな感じにもできる。

寒色系/暖色系/無彩色も合う。

参考に画像検索やネイルサロンのブログなんかを見ると、本当にいろいろな作例があって面白いです。


新しいネイルベースの定番だなあ。
こんな幅の広いオンナになりたいもんです。
鳥さんありがとう。自然素材ってすごいのね。

しばらくハマる予定です。