#18

デザイナ会社員の人生デベロップメント。覚醒し続けるプロセスを気ままに。

友人にフットネイルをやってあげたらメヘンディをやってもらった!

久々のブログ更新であります。
間が空いてしまいごめんなさい。

大学の友人に出張ネイルしてきました。

その子が「こんな感じがいい!」と送ってくれた写真がこちら。

それで雰囲気そのままに少々アレンジしてみました。


無理かと思ってたペイズリー柄が意外とちゃんとできてうれしい!
やればできるじゃんというお言葉をいただきましたー!

つまようじを使ってホワイトのカラージェルで描きました。

深い青色のところが陶器みたいでかわいい。
喜んでくれてよかったー!
どうやら見せびらかしてくれているらしい。ふふふ。

お礼にメヘンディをやってくれた!

メヘンディとは、ヘナタトゥーのことです。

インドやパキスタンなどの女性が手や足に描いている美しい模様・メヘンディ。
メヘンディはヘナというハーブをペースト状にしたもので描いていくボディ・ペイントで、インドの言葉であるヒンディー語で「ヘナを使って肌を染めること」を意味します。
日本ではまだまだなじみの薄いメヘンディですが、欧米諸国では「ヘナタトゥー、ヘナアート」の名で広く知られています。
メヘンディに使われるヘナは、ヒンドゥ教の美と吉祥の女神ラクシュミーがもっとも好んだ植物と言われており、”幸運をもたらす薬草”と信じられ、インドではおまじないやお守り的用法で、 結婚式を初め様々な行事の中で現在も必需として愛されて続けています。

メヘンディ(ヘナタトゥー、ヘナアート)【ハート*フール】MEHNDI

牧草のような香りがするペーストでした。
紅茶煮たりお料理のようにいろいろ混ぜたりして作ってきてくれたそう。
温度や湿度にも左右されるそうな。
奥が深い!

私は足首にやってもらいました。

ホイップクリームを絞り出す要領で皮膚に直接模様を描いていきます

可愛い子にひざまずかれてなんともいい気分 w

さささっと描き進められていきます。うまいなあ。

その間、始めに描いたところあたりがどんどん乾いていきます。
もう興味津々。

わがままいってこんなこともしてもらったー!w

描き終わってある程度乾いたら、
レモン果汁と砂糖を混ぜた液体をパッティングするそう。定着剤として働いてくれるそうです。
ほんと料理みたいね。

水に触れないでね!と厳重注意をされ、ここから数時間置くそうです。
私は長持ちさせたいのでその日はお風呂に入らないで、朝まで水には触れさせませんでした。
固まったペーストがぽろぽろはがれた後に、沈着した色素が酸化してこれよりさらに少し濃くなります。

次の日はこんな感じ。

これで2週間もつそうな!

ありがとう!
夏の終わりまで楽しみます♪