#18

デザイナ会社員の人生デベロップメント。覚醒し続けるプロセスを気ままに。

ときどきやってくる小規模な落ち込み期を乗り越えるときのメモ

先週末12〜15日あたりまで、(今となっては)珍しくくよくよしていました。

10代後半から22あたりまで、精神疾患とか(そんな病気ないわ。今度書きます)言われてたんですが、それらが寛解したと自覚があった2013年終わりごろからはとても調子が良くて、いつも機嫌がよくて、なんでも前向きにやっていたのですが、なんとなく最近だめでした。

やはりこういう波とは完全に離別できないらしく、ときどきやってくるのを相手にしなくてはならないみたい。 先週末の頭の中を占めていたのは、「何もやりたくない」と「生きてるせいでやることをたくさんこなさなければならないから逃げたい」でした。

なんだか窮屈で、涙が出続けていたし、残念だったりよくないことが何度か頻発して、肩を落とし。

そんな中、どうしたら上向きになったんだっけ、といろいろ試したことのメモです。 苦しい人の役に立つ気はしないけど、未来でまた苦しんだ自分は助かるかも。

image
 

友人や恋人に電話する

忙しくてなかなか会えなくても、声を聞くだけで安心して、素敵な人に囲まれて暮らしているのだということを思い出しました。

あんまりもんもんしていると人間関係を避けがちですが、他人に話を聞いてもらって頭の整理がついて、他人の話を聞くことによって新しい風が入ります。

お腹いっぱい食べる

尊敬している人に、お前は空腹のときに思考が偏りがちになる、と指摘をもらってから、意識するようにしました。

化学調味料とか糖類とか避けて、好きなものを食べよう。

 

寝ることで顕在意識から逃げられるので楽です。

普段から人は知らずにたくさんの思い込みを持ってるので、目に入ったものを全て裁いて評価してしまったり思考が止まらなくて疲弊します。眠りの中ではそれができないからやっと安息が得られる。

それに、寝てる間にしか脳は回復しないと思ってます。

いい習慣をつけようと動き始めた頃に読んでいた本をまた読む

憂鬱に飲まれ始めると、心掛けていたいい習慣をすっかり忘れます。

なので、そのいい習慣を始めるきっかけとなった本をまた読みます。

わくわくしながらその習慣を試し始めた頃の記憶を呼び起こすのも、効果がある気がします。

今回はこのへんをまた触ってみました

信頼できる友人におすすめされて衝撃を受けた。自分の精神面を成熟させないと、誰のことも愛せないとは。

F太さんの、自分をよくわかってて、人間のいい悪いも含めてまあゆっくり頑張っていこうやって感じのものの考え方が好きです

シンプルでゆるい表紙とは裏腹に、ちゃんと社会的背景を説明しながら「ToDoリスト」に殺されない生き方のいいところを書いてます。

ちょっと眉唾っぽく思うひともいるであろうマーフィーの成功思考術の本です。
効果はともあれ、調子が悪い時は視野が狭いですから、目に見えているものだけが世の中の全てではないんだなーと思えると、ちょっと気が楽になります。
楽しい未来をイメージして白昼夢に浸るのもいいです。実際、イメージは自分をつくります。

今までもなんども読んでる本です。

少しサボる

仕事でやることが多くて参ってました。

普通の人はできる範囲のかもしれないですが、堪え性がなくて限界の早いわたしにとってはちょっとキャパオーバー気味で、「会社に行きたくない…」と胃をチクチクさせてたりしました。

日曜の夕方に少し発熱したのもあり、無理すれば出勤(ああこういう風潮が嫌いだ)できるレベルでも、思いきって休ませてもらうことにしました。

ベッドで寝込みつつ睡眠不足を補いながら、月曜なのに行かなくていいのかーとのんびり過ごしました。

いつも無理しがちなので、限界ちょっと手前のところでちゃんとガス抜きできたぞ!今までと違うぞ!という達成感も感じつつ。

まあ休めない用事あるのに休んだらマズいので、今回はタイミングよく休めって導かれてるのかなとか思ったりしました。

「今が全てではない」ということを忘れない

楽しいときは、楽しいことは続かないということをちゃんと覚えているのに、

楽しくないときは、これが途方もなく長いことなのではないかと信じがちです。

こんなに信じ込む能力を持ってしまっているのに、ああなぜネガティブなことに使うのか。もったいないというか愚かというか。

じつは「今が全てではない」って一番、わたしにとっては「あ、そうだったそうだった」と思って安心できる言葉です。