ダイナミック気晴らし

本とコーヒーと、ネイルと、テクノロジーとデザイン。

人間関係は刺激信号の与え受け取り合い

あらゆる人間関係に言えるが、外部との接触は刺激信号を与え受け取り合うことであって、それにいい悪いや快不快の意味づけを勝手にするのは受け取り側の人格が持つ観念に左右されるのだ。 刺激信号を与えるときに、こちら側で勝手に、「わたしが支えよう」だの「あなたのため」だの意味を付加して発信しようとするのは傲慢だ。

さらに、怒るのが権利だと勘違いしがちだが、自分が怒るという態度を好きで勝手に取ってるのであって、相手に怒らされているわけではない。

「問題だ」と認識する人がいなければ問題ではない、って、まあちょっと危険そうな言葉だけど 確かにその通りなんだよな、ギャーギャー騒がなければ問題じゃないんだ。

怒ると反復作業をすることになるので記憶に刻印されるよね こういうことがひっかかって怒るっていうことはたぶんわたしはこのジャンルにおいて無駄にプライド高いんだなーへへーって思って流せばいい話