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#18

デザイナ会社員の人生デベロップメント。覚醒し続けるプロセスを気ままに。

他人の変化を目の当たりにした瞬間とか

土曜日、出社してる人が少ないから、
静かなのが嬉しくて割と軽快に仕事してたら

「◯◯さんと仲直りした」

って友人から唐突にメッセージが来た。

 

その友人を仮にAとすると、
Aは、わたしより3歳くらい歳下で、
いつも読んだ本とか、
生きるとは何かとか、
どのように考えて生きるか、みたいな考えを話し合える子で、
わたしはその子のことを姉か妹みたいに感じて、すごく頼もしいと思ってる。

ときどき(突然)メッセージをくれて、
最近どうしてるとか、
読んだ本がよかったからおすすめとか、
こんなふうに考えるようになったとか、 自分自身のことを教えてくれるのがいつものわたしたち、みたいな感じになっていた。

その「◯◯さん」というのも、わたしが知っているひとで、Aとトラブルがあってから、なんとなくお互い避け合っているらしいということも聞いていた。

それを、勝手に修復不可能だと思っていた。

 

土曜日といえば、ただでさえ出社したくないのに、
(最近は普段にも増してサラリーマンでいることにうんざりして自信をなくしていたから、)
 そのメッセージが来て、嬉しかった。

頭と思考を、急に別世界に連れて行かれて、
涼しくて心地いい風が吹いているような感覚になった。 

 

やはり他人のいい変化のことで喜ぶとか嬉しいとかいうのは、
自分のと同じかそれ以上に嬉しい。

何かが、他人や自分の背中を押すんだけど、
その何かって、なんなんだろう。

どういう思考の変化があったんだろう、と、
知りたい。勝手でいいから想像したい。

 Aがネガティブに考えすぎているような気がして、勝手にかなり心配していた時期もあったくらいだったから。
「もやもやしてるのいやだから、思い切ってみた」
って。

恐怖を飛び越えて、自力で打破できる。
情熱と勢いを持つことができたんだな、と満たされたような思いがした。

これで1週間はホッとできる。ような気がしている。