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#18

デザイナ会社員の人生デベロップメント。覚醒し続けるプロセスを気ままに。

やりたくない事だったら自覚しやすい

○は何か?
と考えるときに、それがわからないとき、

○でないものは何か?
と考えるらしいのです。

哲学の分野ではそういうアプローチをするらしいです。

 

というのも、私の話ですが、
仕事で自分が何したいのかわからないという、ざっくりかつ本質的すぎる悩みを抱いてしまったので、

こういうときにまず やりたい事は何か? とか わたしにできる事は何か? と考え始めるのですが
そこで、当たり前なんですが、わからないんですよ。

簡単に答えが出る事でもなさそうなトピックだし、派生して「労働とは何か」とか考え始めるくらいなので答えすら出なくてもいいと思っているのでわからなくてもいいんですが、
考えるの好きだしこのままじゃ苦しいしなんとか糸口をと思い
仕事でもどうしてもやりたくない事は何か? ということを考える事にしました。

あれもこれも、嫌嫌嫌!みたいなのはそもそも考えてもしょうがないので、
これこれこういうことは、今の自分には受け入れ難いので、たとえ対価をいくらもらっても、毎日やると精神が壊れる、といったレベルの「やりたくないこと」の話です。

まあ仕事でどうあるべきかなんて今までも悩んだし、これからもフェーズが変われば悩むだろうと思うので、期限付きの苦しみだと思って両腕でふわっと抱えようと思います。

 

今まで、なんでも考えれば答えは出ると思って生きてきた節があるのですが、
最近は良くも悪くも脳をあんまり信じなくなって、
身体の直感とか言語にならない感覚を頼った方が、自分のためにはなるんだろうなと思い改めました。

 てなことをつぶやいたら、数年前に読んだ「身体知」を思い出した。

身体知-身体が教えてくれること (木星叢書)

身体知-身体が教えてくれること (木星叢書)

 

 影響を受けやすい顕在的な思考よりも、身体のほうが頭がいいんですきっと。

身体大事にしようって気と、脳足りんでも生き延びようって気が湧いてくるよね。
それくらい動物的でいいのではと最近力まなくなった。

  

あとまだ読んでないんですが、「乱読のセレンディピティ」というタイトルの本を見つけたので、これは何とも(タイトルだけ見れば)わたし向きかいやはやと感心し
積ん読が消化されたら読もうと思い、新宿図書館のwebサービスで予約をしたのでした。 

乱読のセレンディピティ

乱読のセレンディピティ

 

 

東側のかた、台風大変でしたね。
タイムラインに「台風過ぎた後の夕焼けが好き」って何人も言及していたので
いいなぁ、夏が終わるなぁ、とすこし寂しくなりました。