#18

ダイナミック気晴らし

2017年のテーマを決めました

決めました。テーマつくっても記録したことなかったので記録します。

心がまえのテーマ3つと、読書目標です。テーマを意識し実施し続けることが目標でもあります。

 

心がまえ

「聞く」

聞くのは、「内なる言葉」と、「他者の話に耳を傾ける」のふたつあります。

「聞く」1 : 「内なる言葉に耳を傾ける」

説明が下手なことに課題認識がありましたが、それはわたしが「考えていなかった」からだとわかりました。

内なる言葉に耳を傾けて自己理解することに比重を置き、そのあと言語化し、素直な言葉で伝えられるようにします。

(年末出会えた素敵なこの本のおかげで、数年の悩みが明確的に認識できました。次は実施です。 「言葉にできる」は武器になる。 )

「聞く」2 : 「他者の話に耳を傾ける」

他者の話に耳を傾けます。ひとの話をさえぎるのをやめます。ひとの話を聞くということを、話が終わるまで待つという意味だと勘違いするのをやめます。相手が話しているあいだに、自分が次に話す内容について考えるのをやめます。

相手の心からの言葉に集中し、必要あればメモを取り、反芻し、理解する。ということから逃げません。

会社のミーティングでも、友人とのおしゃべりでも、恋人との打ち明け合いでも、そうすることにします。


「謙虚」

みんなのおかげで生かされている、という気持ちはあるものの、調子のいい一時的なときにしかそう思えませんでした。

直接的な家族・友人知人・上司同僚、また間接的な他人にも、もっと感謝をし続けられるような、共感と思いやりを持ちます。

知ることを進んでします。知ることで理解をし共感をできるようになるでしょう。

傲慢さを小さくしていけば、わたしも周りのひとも、幸福度は上がります、たぶん。その実験です。

 

「優先順位」

わたしは自分の人生が大切です。

さらに、自分がいかに・どのように生きるかということに最も関心があります。それがあってこそ、生活したり働いたり、大切なひとを大切にしたりできるのです。自分以外の誰かのためになにかをする前に、まずは自分です。みんなそうです。

わたしは自分の人生を大切にします。時間を重要とみなします。出来事を主体的に選択し、コントロールします。

やるべき大切なことがあるのに、時間がないというのは言い訳でしかない。できない理由を探して、自分の人生に目を背け続けるのは愚かです。

なにが大切でどう生きたいのかがわかってきました。どこにエネルギーを注ぐか、どんな出来事を起こしていくかということを自分で自覚し、順位と順序をつけ、守っていくことにします。

なにが重要か判断できる視点を磨いて、まっすぐそれらを定義し、勇気を持って手をつけていく。

 

読書

200冊 / 年(1.8日に1冊)

  • 読めない本は無理やり読まない。読むに値する本か、まえがき等で選別できるようになる。
  • 苦手な歴史ものと小説をそれぞれ10冊は読もう。
  • 読んだら去年以上にアウトプットする。(去年の書評が160冊中5,6冊なので、今年はブログに書いたり、書評を会社libraryサービスに載せたりします。20件書こう。