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#18

デザイナ会社員の人生デベロップメント。覚醒し続けるプロセスを気ままに。

3日くらい寝込みたい気分のときの対処メモ

ノンフィクション

わたしは基本的に幸福度が高くて、冷静で落ち込まない性格なのですが、ときたま1ヶ月に1回ほど「数日寝込みたい」と考えるときがあるので、自分用にまとめておきます。

物理的現状把握

以下の質問に素直に答える

  • よく寝たか
  • お腹すいてないか
  • 寒すぎないか/暑すぎないか
  • 体や服や部屋はきれいか
  • 痛いところはないか
  • 今日の荷物は重くないか
  • 仕事のタスクは多くないか

日常的にこの傾向が強くないか、恒常化していないか確認する。
すぐできるものは、いますぐゆるめる。

 

精神的現状把握

以下の質問に素直に答える。ここでは事実よりも実感、体感が大事です。

  • 家族、パートナー、友人、会社のひととコミュニケーションは足りてるか
  • 十分休めたと実感があるか
  • ひとりで考える時間は取れているか
  • 抑圧されてないか
  • 大きなプレッシャーはないか
  • 仕事の負担は感じてないか

 

認める

とくに嘆きもせずたんたんと事実を認める。

上記の質問の答えを自分で認め、受け止める。
独り言で「誤解されている、もっと話したい」と言ってもいいし、Twitter で「わたし最近あんま寝てないな」とつぶやいてもいい。

その次に、以下を前提として認める

  • 改善できる箇所も方法も大いにあるということ
  • 機嫌よく会社に行けるのが普通の状態で、そうでない場合は体力的精神的に負荷がかかっているということ
  • それは表現しない限り誰も助けてくれないので、自分で自分を守る行動を自力で考えて実行すること

どうにかなるけど、どうにかするのは自分だと、再認識しましょう。

 

いますぐできるやつはすぐ行動する

できそうなことの中で。

物理的現状把握のなかで、寒さや空腹はすぐに満たす。満たしてから1時間後くらいに、後ろ向きな気分のままであるか確認する。大部分はおさまっていたりする。

行動できそうだけど、対象が中長期の問題で、解決できそうな目処がつくまで耐えられそうにないときは、休みをとる。
サボる。自分だいじ。

 

いますぐ行動できないやつは記録して忘れる

書き出す

ポストイットや、ノート、アプリのメモ帳でよいので、とにかく書き出す。

書き出すと脳に隙間ができるので、他の処理ができる余裕が体感でき、安心する。
記録すると忘れられるので、気になることを考え続けなくて済む。

問題を細かく分解する

漠然と不安がある場合も同様。後ろ向きになったり処理能力が落ちていたりする原因は、漠然とした不安の雲が思考を覆っていることが多かったりします。

知らないから怖いだけなので知ってみる。知ってるひとに聞いてみる。細かい問題に砕いてみる。

処理できる粒度になると、漠然と恐れることはなくなり、心の負担が激減する。

 

最後に

ひとによってつらさとか、どれくらい寝込みたいとかはまちまちだと思うし、“3日”というのはわたしの場合の目安なんですが、前述のとおり「機嫌よく会社に行けるのが普通の状態で、そうでない場合は体力的精神的に負荷がかかっているということ」というのは本当にそうだと思うので、こんなところでへこたれてはと思わずに、早めに甘やかしにかかりましょう。
放っておいたのちの負債のほうがしんどいはずです。

 

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いつだかの三日月と金星です。