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#18

デザイナ会社員の人生デベロップメント。覚醒し続けるプロセスを気ままに。

コンプレックスだったけどコンプレックスじゃなくなったものセレクション

ノンフィクション

そこそこ大人になって、「人生こんなもんかな〜」と思えるようになったので、昔コンプレックスだったものの話をします。いまとなっては笑える、ただの昔話です。

今回のセレクションは5つ。それぞれコンプレックスだった理由と、大丈夫になった理由を書きます。

 

涙袋

コンプレックスだった理由

昔は、「変わった顔」のパーツ扱いだったような気がします、いまとは地位が違う感じ。嫌だから取りたいと思ってましたし。

あと、20代前半の頃、結構歳上の男性に「土偶」と言われて気にしてました。

大丈夫になった理由

社会が涙袋をいいものとして扱うようになったからですね。整形してまで涙袋を入れたい女性が増えたし、涙袋があるように見えるメイクや、涙袋をつくる美容液やなんかも出てきた。なんだこの変化。

それに伴い、うらやましがられるようになってきました。確かに、ある方がチャーミングだし笑顔が映えますね。先天的に持ってるわたしはラッキー!みたいな感じです。

 

低い声

コンプレックスだった理由

小学生の頃、校庭で遊んでたんですが、小柄でかわいい感じの子たちが「キャー」って言えるんですよ。わたしはその高い悲鳴が出なかった。かわいい悲鳴が出ない女…

大したことないんですが、すごく気にしてました。喋りたくなくなったくらい。

大丈夫になった理由

ティーンエイジャーになって、カラオケ行くようになったら、結構高い女性ボーカルの声が出せるんですよね。それに気付きました。

それと、歌が上手くなる方法を調べていたら「低い音域は生まれつきのものだけど、高い音域は訓練でいくらでもなる。マライア・キャリーは地声が低いだろう?」といった内容の発言を目にして、本当かどうかは知らないんですがめちゃくちゃ勇気付けられました。

普段の話す声はどうにもならないんですが、歌うとき高い方はどうにでもなるっぽいと気付いただけで、全部別にいいかと思えるようになりました。

あと、地声が低いほうが落ち着いて賢そうに見えるからですね。主観です。

 

小さい爪

コンプレックスだった理由

ネイルに興味があったのですが、雑誌やサイトに載っているような綺麗な爪じゃなかったので、気にしていました。

縦長で大きくて、丸くカーブがかかったどんぐりみたいな爪が本当に本当に憧れだった…!

大丈夫になった理由

 ジェルネイルをセルフでやるようになって、ネイルベッドを大きくすることは可能だということに気づいたからです。

深爪矯正というのが世の中にはあって、セルフジェルでやってたこと(できるだけ伸ばす・保護のためにジェルを塗っておく)が結果深爪矯正と同じことをしていたので、大きくなったんだと思います。

自力で物理的に理想に近づけられた、レアな成功例!

 

高身長

コンプレックスだった理由

小さいほうがかわいいと思い込んでたからですかね。高身長で特に損したことはないのですが、なんとなく小さいほうがかわいがられるとかモテそうとか思ってました。

大丈夫になった理由

服がだいたい似合うのと、背が高いほうがかっこいいと言われるようになったからです。

これも外部のおかげで、思い込みがはずれた例。

 

ショートカット

コンプレックスだった理由

両親がこだわりを持っていたのか、伸ばすのが許されなかった。姉妹そろって、短く切られてたんです。

小学校高学年くらいになると、みんなかわいく結んだりリボンつけたりしていて、わたしはああはなれないんだなーと悲しがっていました。

髪も短いし、顔立ちも男顔だったから、クラスメイトに「男!男!」と呼ばれてキツかった記憶。小学生男子あるあるだ…

大丈夫になった理由

幼いころそんなことがあったので、反動で中学〜高校生くらいでロングに伸ばしてパーマかけたりしていたのですが、いま思えばぜーんぜん似合わなかった。

大学生になって気が向いてショートにしてみたら、すごく似合って好評だったので、なんだこれでいいじゃんってそのときやっと肯定できたんです。

いまはショート〜ボブくらいじゃないとむしろわたしらしくなくてしっくりこない。

 

 

その他、いまでもコンプレックス継続してるけど、昔ほど気にしなくなったものもたくさんあるな。

おもしろいので数年後また書きます。みなさんのも知りたいです。