【記事を読んで思ったこと】知識レベルに格差がありすぎると「バカにされている」ように感じることについて

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Apple Store にいたちょっとクレーマー気質な老夫婦が、店員さんによる専門用語を使用した説明が気に食わず、怒っていた、というもので

事実として、知識レベルに格差がありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じることは多く見られる現象である。

これが指摘されている。

専門的なひとにとっては当たり前のことを、当たり前に話すと、「そんなこともわからないのか」という印象を与えるんだろうな。

 

「他者に対する嫌悪感や反抗心をつきつめると”羨望による僻み”だそうだ」というのを何かで読んでからけっこう真理だと思っているのですが、もしかしたらこの「バカにされてる」もそれかなと思っています。

自分の中にそういうのが発生したら、相手の何かに対して羨望しているんだなーと素直に認めると、感情と事実を切り離して捉えることができて、攻撃的な態度が出ないようにコントロールできる気がする(かも)。
というのは実際心がけているし感じている。