ダイナミック気晴らし

ネイルファイルで迷っていたけど結局たった3本に落ち着きました

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ファイル、爪やすりのことです。

長さや形を整えたり、表面を滑らかにしたりするのに必需品です。
加えて、わたしはアセトンやリムーバーを使わずに、いつも削ってオフしています。

何年もセルフジェルネイルをしていて、だんだん定番のものが3本に決まってきたので、
そのおすすめの3本の使い道や、いいところについて書きます。

どの号数を選べばいいか、何をするのに使えばいいか、
グリッド数もいろいろ、メーカーによってもいろいろあって結構迷うと思うので、参考になればうれしいです。

ちなみに、何を買えばいい?という総合的な話は、こちらにたっぷり書いたので読んでください
8saki.hatenablog.com

エメリーボード 180/220(nail for all)

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サイドストレートを出すとき、先端の形を整えるときに使います。
爪のサイドは狭く、薄いファイルでないとすきまに入りづらいので、普通のファイルよりかはエメリーボードを使ったほうがきれいに直線が出ます。
しならないくらい真っ直ぐで硬いものを使うのがよいです。

nail for allのエメリーボードが一番硬くて薄い気がします。

Prime ダイヤモンドファイル 80/80 (nail for all)

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めちゃくちゃごつごつしていてすごく粗いファイルです。すごい削れます。
エッジと表面両方に使います。
伸びすぎた爪の先端を一気に短くしたり、厚塗りの表面をオフするときに早くて便利です。

思いのほか削れやすいので注意が必要ですが、
力の入れ方で削り具合を調整できるので、軽く当てれば削りすぎることはないと思います。
皮膚に当たると結構痛いので気をつけてください。

スポンジファイル/バッファー 100/120(ネイル工房)

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3本の中でも、こればっかりつかってます。よく削れる万能なバッファです。
こちらも、エッジと表面両方に使っています。
オフする際は80/80のファイルで粗く削ったあと、このバッファーで整えると早くきれいになめらかになります。
先端をエメリーボードで整えたあと、バリをとったり自然なカーブに仕上げるときもこのバッファを使います。

とにかく「ガタついた部分をなめらかにする」ことに関しては、これ一本で網羅できます。

このバッファのあとに、細かいグリッドのバッファは不要です。
すごく削れるのに仕上がりがガサつかず、なめらかになるのがすごい。

しかも、ネイル工房のものは材質が硬めでハリがあり しっかりしているのでコントロールしやすいし、破れづらくて長持ちします。

おしまい

たくさんの種類を所有していたのですが、よく使うもの以外を捨ててみたらこの3本だけ残りました。

気に入りすぎて、各5本以上はストックしてます。

ついでに長持ちのコツですが、
目が詰まったときはネイルブラシでバッファの表面をゴシゴシすると、細かい粉が落ちて削れ具合が復活します。