ダイナミック気晴らし

動的な気晴らしの数々

ブラックタピオカを1時間で茹でる

ミーハーなんですけどタピオカ屋が並びすぎててアレなので自分でつくってみたレシピです。

茹でかたをネット検索すると、「前夜から8時間水に浸けて」みたいなレシピが多いけれど、今すぐ飲みたいのにそんなに待ってられないよ。というひと向けの時短手順です。

材料(2杯分)

  • 乾燥ブラックタピオカ: 大さじ3
  • 黒糖: 大さじ3
  • アッサム茶葉: ティースプーン3杯
  • 牛乳: 80mlくらい

↑ 茹でるお湯や氷は含まず

つくりかた

  • お湯で40分、フタしないで中火で煮る。 結構水分飛ぶので途中で200mlほどケトルの熱湯追加した。
  • タピオカが浸かるくらいの量まで煮汁捨て、黒糖を大さじ3追加
  • 鍋を回しながら弱火で煮ることさらに10分(ここで濃いアッサムティー抽出)火を止めておく
  • グラスにタピオカ→冷やしたアッサムティー→牛乳の順で入れて完成

今回使ったもの。砕かれた細かい黒糖は使いやすい。ブラックタピオカはちょっと高いスーパーにありました。タピオカストローも忘れずにね。

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お湯を沸かして、その中に大さじ3(2人前)のブラックタピオカ投入。激しく踊るくらいの中火で。

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40分くらい茹でたもの。汁に色がつくけど心配いらない。水分飛ぶのが結構早いので、途中でケトルで沸かしたお湯を200mlくらい追加した。

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さっきの状態から煮汁を捨てて、黒糖大さじ3を入れて煮詰めた状態がこれ。10分で火を止めて、粗熱をとります。

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黒糖で煮詰めながら、アッサムの濃いアイスティーをつくる。お店のタピオカミルクティーもだいたいアッサムだと思う。ミルクと最も相性のいい茶葉です。ティーバックもいいけど、リーフティーのほうが味がしっかりしておいしいし、量を調整しやすいのでおすすめです。

これは成城石井で買ったやつ。

アッサム茶葉ティースプーン3杯、80℃のお湯で10分抽出。

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氷の入った容器に入れて急冷。
紅茶は急冷するとにごることがあるけど、今日はミルクティーにするのであまり気にしない。ミルクティーを甘くしたいひとは、この時点でガムシロを入れよう。

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グラスにタピオカを入れ、その上から冷やしたアッサムティー→牛乳の順で入れて完成。

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おしまい

以前、8時間浸けてから茹でたときは、芯が残っておいしくなかった。今回お湯で40分、黒糖で10分茹でただけだけど、仕上がりがかなりいい感じ。 違いはなんだろうと思ったんですが、まずお湯で煮たのがよかったんですかね。前回はいきなり黒糖水で煮たので、染み込まなかったんだろうか。

表参道の、ジアレイでは、キッチンでタピオカを71℃で保温し続けてるのを見ました。あのむにむに食感をたもつための研究に研究を重ねた絶妙な温度なんだろうか。

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