ダイナミック気晴らし

動的な気晴らしの数々

フウラン(風蘭)を「テラプレート」に板付けする

世界らん展2021で購入した「テラプレート」に、持ってたフウラン(風蘭)をお引越ししました。

らん展に行った記事▼

8saki.hatenablog.com

DOOAというプロダクトブランドの「テラプレート」という商品です。素焼きでかっこいい。業務用とかインダストリアルな雰囲気のものが好きなので、無骨な感じに惹かれました。

dooa.jp

右の板についているものが、もともとの買ったままの姿。ちょっと板が長くて扱いづらいのと、麻ひもがぐるぐる多くて気になってました。”V. falcata” のスタンプはかっこよかったので名残惜しいが…

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ということでお引っ越し。とても簡単です。
麻ひもをハサミでカット。

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水苔の形を整えるために、飛び出ているところなんかをハサミで少し切り揃え、そのままプレートにのせてワイヤーを巻きます。パイナップルみたいで可愛い。

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裏はこんな感じ。この溝は、「裏面は平置き時の通気性を確保するための溝が施されています」(出典)とのことで、なるほど!

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ショノルキス・フラグランス(Schoenorchis fragrans)と並べて、ワイヤーで吊ってディスプレイ。

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いいなと思ったのが、素焼きなのでテラコッタの鉢と同じで、吸水・排水に優れてそうなところ。さらに、葉水をしたときに色が濃く変化するので、濡れ具合を目で見て確認できるところがいいです。

おしまい

テラプレートで揃えたら標本みたいで絶対可愛いだろうし、ワイヤーディスプレイは拡張性ありすぎて増やしまくってしまいそう(楽しい)。次は、無葉蘭のキロスキスタを狙ってます。

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