2025年4月中旬、「リビング・モダニティ」展を見に行きました。

- 場所
- 国立新美術館(東京・六本木)
- 会期
- 2025年3月19日(水)~2025年6月30日(月)
写真をたくさん撮ったので、写真メインのライトな記録。
平日10:00はガラガラでよい。新緑が素敵な季節ね。


撮っていいやつをいくつか撮りました。SONY α7C II と、レンズは TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD を持っていった。



撮影可な美術展に行く時はいつもこの TAMRON 28-200mm 持ってくことにしている。あんまりウロウロすると迷惑だし作品に近づけないから、ズームでシュッと寄りで撮れるの良すぎる。

模型細部の仕上がりが美しいのを、帰ってデータ現像するときに眺めたりして、それもまた楽しいです。
▼ エーロ・サーリネンの〈ミラー邸〉のテラスを見た目線。こんなに寄ると本当に現実の室内みたい。ズームレンズありがてえ〜ってなる。


▼ ジャン・プルーヴェの〈ナンシーの家〉
フランス、ナンシー郊外の急勾配に建つプルーヴェの自邸。景色良さそうでいいなあなんて想像。

リビングの中がよく見える感じで撮れた。室内の右隅にあるミニミニな〈スタンダードチェア〉がかわいい。

2Fはチケットなくても入れる展示。ミース・ファン・デル・ローエの「ロー・ハウス」原寸大があって、だだっ広い空間にイスだけあるのが良かった。十字柱をすぐそばで見れて嬉しい。

十字柱は上の写真で右側にシルバーに光っている柱。 輝いてて美しい。

2Fにはあとは、サポートしてる企業のショールーム的な区画があったりして、実際に座ったり近くで見たりできた。

このインテリア好きだな

天井が高くてとてもゆったりした気持ちになれるので、無料展示の2Fだけでも見てみるのおすすめです。
国立新美術館に行くといつもこのプラスチックみたいなプリン食べてしまう