ダイナミック気晴らし

動的な気晴らしの数々

考える

2020年まとめ

2020年にあったことの振り返り。 仕事 本業 在宅勤務になった 副業 プライベート リノベーション完成、引っ越し 猫と暮らし始める 風呂が好きになる ジアミンアレルギーになる 旅行 買ったもの 趣味 セルフジェルネイル 植物 読書 総括 仕事 本業 今働いてい…

毎日起き抜けに1,000字書いてます

朝起きたら、布団の中で1,000字書いてます。 というのも、この方法は「モーニングページ」というもので、ジュリア・キャメロンの名著「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」(原題: The Artists Way)にその方法が紹介されていて、それを実践しているわ…

2019年まとめ

2019年にあったことをざっとまとめてみます。 仕事 本業 副業 プライベート 中古マンション購入 リノベーション設計開始 生命保険加入 細かいこと コーヒーが飲めなくなる お酒が飲めなくなる MacBook 買い換える 趣味など やったネイル 読書 総括 仕事 本業…

ストレングスファインダーを受けて、自分の資質を知ってみよう

最近落ち込んでたので、わたしの長所ってなんだろなと興味を持ち、自分を励ますために自費でやってみました。 ストレングスファインダーとは? ストレングスファインダーとは、 アメリカの統計調査会社であるギャラップ社が、200万人へのインタビューの結果…

考えることは知ることととは違う /「自分のアタマで考えよう」を読んだ

なんのための本?というところで、以下のようにありました。 考えるための方法論をまとめた本。「もっと考えろ」と言われて困って、なにをどう考えればいいのか悩んでるひとの本 わたしだわたし。読むしかないな。 「さいごに」にあった意見が気になりました…

コンプレックスだったけどコンプレックスじゃなくなったものの話

そこそこ大人になって、「人生こんなもんかな〜」と思えるようになったので、昔コンプレックスだったものの話をします。いまとなっては笑える、ただの昔話です。 今回のセレクションは5つ。それぞれコンプレックスだった理由と、大丈夫になった理由を書きま…

内なる言葉を磨いて思考を深める方法(ワーク実践レポート)/ 『「言葉にできる」は武器になる』を読んだ

『「言葉にできる」は武器になる』を読みました。 「言葉にできる」は武器になる。 作者: 梅田悟司 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2016/08/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (5件) を見る すごくよかったので、その…

読んでる本がつまらなく感じたとき、すぐ閉じる前に試すこと6つ

「あれ、読み続けるのキツいかも」 読書をしていると、そんな本に出会ったりします。 日々たくさん読んでると、10冊に1冊くらいは読み飛ばしたり流し読みしたり、中断したりしています。 そんな本に遭遇した時にときに、わたしがやっている対処法を、備忘録…

「具体と抽象」を読みました

この本を読みました 具体と抽象 作者: 細谷功 出版社/メーカー: dZERO(インプレス) 発売日: 2014/12/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 読後の感想 読後の感想ですが、大げさではなく、世界を見る目が変わってしまうような感覚がしました…

ブログを楽しく続けているひとに教わった、続けるコツ図解

ブログが続かないのが悩みでした。 中学生くらいの頃からブログを始めて、やめたり始めたりをくりかえしながらこのブログはきっと6個目くらいなのです。 このあいだ、ブログ仲間のひとに、どうやったら続くのか聞いてみたら、コツを教えてくれたので共有しま…

大人って楽しいよ

大人って楽しいよ。 20年前の幼いわたしに、会えたら言ってあげたい。大きくなったら、大丈夫だ、と。 大人の象徴?新橋駅。 子どもの頃はひねくれた子だったと思います。 ちっとも無垢じゃなかったし、虚言癖があって逃げ癖があって、抑圧していて、顔色伺…

平日、読書時間を捻出するためにやっていること

本が好きで、読書が習慣です。 「忙しいのにいつ読んでるのよ」と言われたりするので、日常の中で、無意識にやってるかもしれない読書時間探しと、いい感じの過ごし方について、記録しておきます。 前提 サラリーマンです。職業はデザイナーです。独身です。…

無理に頑張りすぎるのでバッグを小さくすることにした

この本を読んだので考えてみました。 本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる 作者: 横田真由子 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 発売日: 2016/05/16 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ…

【読了】アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ - 岸見一郎 を読み終えた

「楽しむ」「人生設計をしない」「競争ではない」 アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ (ベスト新書) 作者: 岸見一郎 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発売日: 2016/07/09 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 「嫌われる勇気」読んだ直…

3ワードで本のレビュー(備忘録)をすることにしたよ

2016年は160冊本を読もうという目標を立てています。 8saki.hatenablog.com そもそもなんでそんなことをしているかというと、いろんなことを知って、頭の中の概念の地図を押し広げたいなと思っているからです。 化学反応する材料の絶対量が多くなると、ひら…

「人は変われる」を前提に考えよ:《嫌われる勇気》を読みました

「嫌われる勇気」読みました。 P38に出てくる言葉 "「人は変われる」を前提に考えよ" が印象的で気に入ったので、タイトルとして引用しました。 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 …

本を読む利点

読書家のひとに聞いたり、自分で考えたり、調べたりしたので、まとめてみました。 もっとも高利回りかつ格安の自己投資である 時間やお金をかけても損することはありえない 他人の知恵やノウハウを擬似体験できる 他人の数十年分の試行錯誤を、ほんの数時間…

気の向くまま動的に。気晴らしをするマガジンブログ