ダイナミック気晴らし

動的な気晴らしの数々

〈モカエキスプレス〉でラテベースをつくる

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先日、〈モカエキスプレス〉を購入しました。

▼ 6カップサイズを購入したときの記事です

8saki.hatenablog.com

▼ 使い方をまとめた記事はこちら

8saki.hatenablog.com

コーヒー豆をいろいろ試したら、スターバックスの「エスプレッソロースト」で淹れたものがラテベースとして使えそうだったので、ご紹介です。
6カップ用でつくると、3回分ほどの濃いコーヒーができます。これをエスプレッソ代わりとして使うわけです。

ミルクと相性も非常によく、マウントレーニアとかスタバのラテみたいなぐっと濃い系の 馴染みのある味になりました。

手づくりのラテベースは添加物などが入っていないので、コーヒーのままの味がしておいしいです。本格的かつ手軽です。

だんだん酸化していってしまうため早めに飲んだほうがいいですが、2日くらいは冷蔵庫で保存できると思います。

product.starbucks.co.jp

エスプレッソローストは、スターバックスの店舗で実際にエスプレッソビバレッジに使用されているコーヒー豆の種類です。
カフェモカ、ラテ、など主要なメニューには、このエスプレッソローストで抽出されたエスプレッソが使われています。

ダークローストなので濃厚でコクが強く、ミルクで割ってもしっかりコーヒーの風味が残ってラテ向きだと思います。

f:id:saki0118:20210519155556j:plain 出典:エスプレッソ ロースト|スターバックス コーヒー ジャパン | コーヒー豆 : STARBUCKS® DARK ROAST

つくりかた

モカエキスプレスのつくりかたそのままで、コーヒー豆を〈スターバックス エスプレッソロースト〉に変更するだけです。

挽き具合について

スターバックスでコーヒー豆を挽いてもらう場合、挽き具合が13段階あり、1が細かく13が粗くなります。

1番 (細かい) <ーーーーーーーーー> 13番 (粗い)

通常、直火式エスプレッソメーカーは中挽きである 8番 を選択するようなのですが、今回はやや細挽きの 6番 にしてみました。

理由は、ラテベースにするため通常よりやや濃い目に抽出してみたかったからです。コーヒー豆が細かくなると、濃く抽出することができます。

▼ 挽き具合 6番 はこのくらいの細かさです

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抽出する

モカエキスプレスでコーヒーを抽出する流れは以下の通り。

  • 【 1 】準備
    • ボイラーに水を入れる
    • フィルターバスケットにコーヒー粉を入れる
    • ボイラー、フィルターバスケット、サーバーを組み立てる
  • 【 2 】 弱火にかける
    • 4分過ぎたあたりから、サーバー内にコーヒーが流れ出し始める
    • 危ないのでサーバーのフタを閉じる
    • 6,7分経過あたりで、ボコボコ音が弱くなる、または消える
    • 火を止める
  • 【 3 】できあがり

詳しくはこちらの記事を参考にしてください

8saki.hatenablog.com

出来上がりこのようになりました。

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容器はなんでもよいです。わたしはキントーのティーポットに入れてます。

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アイスラテをつくる

アイスラテのレシピです。

  • 【 1 】牛乳をグラス半分(200ml〜250mlくらいお好みで)注ぐ
  • 【 2 】さらに氷をグラス7分目ほどのところまで入れる
  • 【 3 】その上から、モカエキスプレスでつくったコーヒーを注ぐ(60〜80ml)

モカエキスプレスでだいたい240mlほどのコーヒー(エスプレッソもどき)ができるので、その1/3〜1/4である60〜80ml程度をつかいます。

スターバックスラテやコーヒー屋さんのカフェラテは、エスプレッソショットを1オンス(30ml)使っています。

今回、モカエキスプレスでつくるエスプレッソもどきは、エスプレッソマシンで抽出したものと比較すると当然薄めになるので、多めの60ml〜使います。配分はお好みで調整してみてください。

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アイスラテができました。
ホットの場合も、温めたミルクで割るだけです。

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この方法でラテベースとして3,4杯分使えるので、ラップをして冷蔵庫で保管してください。

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