ダイナミック気晴らし

動的な気晴らしの数々

ネイルメモ:ミラーパウダーを使ったアンティークな焼き物みたいなニュアンスネイル(作り方手順)

アンティークな焼き物や植木鉢みたいでかわいい、ミラーパウダーを使ったニュアンスネイルです。

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ネイリストさんのInstagramで見かけ、すごい素敵だったので、やり方を模索してみました。近い感じにはなったのではないですかね?

インスタで見たやつはこんなやつで、これを目指しました▼

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https://www.instagram.com/p/CZF1q1XhMJt

つくり方

自分用備忘録として、つくったプロセスをメモしておきます。

ミラーパウダーを刷り込むのではなく、未硬化の上に落として広げるという手法が新しいなと思いました。ポトンと落とすだけで、いい感じに広がって奥行きが出て、どうやって作ったのかよくわからないくらい複雑なニュアンスができます。

※ちなみに、爪サイドの肉が厚いせいで流れやすいので、いつもテーピングしてます。

手順

  1. ベースとなる色(今回は寒色系にしたかったので、ネイビーとクリアブラック)でマーブルをつくる。ほとんど隠れてしまうので、ざっくり雑な感じでOKです。
    硬化する。
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  2. マットなホワイト(STORYJEL365 302M を使用)でランダムにポイントを入れます。面積大きめに、各指1,2ヶ所だとバランス良さそう。
    硬化する。
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  3. これもランダムにクリアジェルを置く。
    硬化しない。

  4. クリアジェルの上から爪楊枝でとったミラーパウダーをぽとりと落とします。いい感じに勝手に広がってくれます。
    ミラーパウダーは3種類くらい使うと、粒子の大きさの違いや、色味の絶妙な違いにより、奥行きが出ます。
    硬化する。
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  5. クリアジェルで全体をコートし、硬化する。

  6. もう一度クリアをランダムに置き、ミラーパウダーをぽとりと落として広げる。1回目より面積狭め、置く場所少なめが良さそう。
    2回やる理由は、複雑な奥行き感を強調するためです。
    硬化する。
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  7. クリアジェルで全体をコートし、硬化する。

  8. 未硬化ジェルを拭き取ります

  9. アートインクの白を上からたらします。各指1,2箇所だとバランスいい。何もしない指が1本くらいあってもかわいい。よく乾かします。
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  10. インクが乾いたら、上からトップジェルを塗って完成です。
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仕上がり

仕上がりこんな感じです。

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後日、白いジェルとぷっくりで個性的に味変してみました

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使ったアイテムまとめ

いつものクリア系のジェル

カラージェル

  • ネイビー:自作
  • クリアブラック:STORYJEL365 301M にクリアを加えたもの
  • マットホワイト:STORYJEL365 302M


STORYJEL365のジェルは楽天やAmazonなどの一般的なネット通販では取り扱いがないようなので、公式のサイトで注文しました shop.dashingdiva.co.jp

ミラーパウダー

アートインク

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