#18

デザイナ会社員の人生デベロップメント。覚醒し続けるプロセスを気ままに。

ラテアート用にCremawareのカップを買いました

会社のラウンジに、社員が使ってよいエスプレッソマシンがあります。
最近、コーヒー好きの何人かで同じ時間に集まって、休憩がてらラテアートの練習をする、みたいなことが行われています。
わたしも仲間に入れてもらったので、形から入るということでラテアート初心者向けのカップを買いました。


口が広くて
底が丸い
という特徴が、ラテアートを作りやすいらしいです。

届きました

お手紙と丁寧な梱包。Fa Coffee楽天市場店さん。

さらにプチプチにしっかり包まれ。


じゃーん!
8oz!

底には cremaware のロゴが。

素敵!
今回購入したブラウンの他に、ブラックとホワイトもありました。

こういう動画を見せてもらいながら練習重ねます。

www.youtube.com

他者の意見を聞き入れすぎないために自己を知る

意見を聞くと、なるほどと思いすぎて従ってしまいがちな状況に向けて思うこと。

 

意見を聞いて、なるほどなと思うこと自体はいいこと。新しい視点ってやはり他人がいないと得られないので、ふむふむと思えることはいいことだ。

その時点では、ただのインプット。
相手の意見というのは、ただ視覚や音の情報としてインプットがあったに過ぎないと思う。

 

大事なのはそこからで、
相手の意見に合意するかしないか、一部合意するか、聞き入れないかどうか判断するために、自分なりの判断基準を常に持っておく必要があるのだと考える。

 

自分なりの判断基準を持っていれば、インプットに対して正しい処理をするだけなので、いつもブレないし、自分に正直にいられる。よって、誰の言いなりにもならない。

その判断基準がいわゆる「自分自身の柱」。

それをつくるためには、自己を見つめて、何が好きで何が許せないのか、とことん気付かないと生成されないのだと思うよ。

その生成する行為を、人生のどこかで自ら気付いて、取り組んでいけると、柱がちゃんとできて、親からも他人からも自立できるんだと思う。

誰かに評価されずとも、誰かにすがらなくても、精神的に健康に生きていけると。

 

わたしは10代の後半からそのような「いかに生きるか」みたいなことに熱心に取り組んできたけど、まだ達成されてないし、大人になっても達成されてない人の方がほとんどだと思う。(それをしないと生きてちゃダメ、みたいなことはない。)

無論、稀に自然と達成できるひとはいるけど、ほとんどが達成されないまま、達成する必要性にも気付かないまま、人生が終わるんだと思う。

 

精神の健康と、自立と、生きる意味を自分なりに得ることと、幸福になることは、全て同時多発的に発生することで、

自分が気付いて自己を見つめるしか方法がないのだと考えた。

 

反論をしなくなるクセについて

「意見を言っても意味がない」という心境になりそういう行動をとることが多いので、この考えを記録するために記録的に書きました。
何年後かに読んで「若いなー」と思うのかもしれません。

前提として、自分は自分を大切にしているし、自己肯定感はたっぷりあると思う。自分探し的にくよくよしたり、病んだりするフェーズは二度と来ない自信がある。気がする。
「意味がない」というのも、いじけて言っているわけではなくて、「ああ今日は最高気温が低いのかー」みたいな無感情の気分とテンション。 だからこそ、意見を言わなくなることが逆に不思議だなと思うわけです。

大人になるといろいろ知り得たような気になるけど、
わたしが想像しうる“全体像”なんていうのは、きっととても狭い。
よくよく勉強して、気づきをたくさん得て、視座が高まっていったとしても、わたしが見えている場所なんて常に何かの一部である。
気付いていない部分があるということに気付く。それを何度も経験する。ということを繰り返すだけで、それの回数を増やすということが行き着きうる最高の場所なんだと思う。
別につまんなくないよ。見える景色が変わるのはとても楽しいことだと思う。

常にわたしが語る見解って、何かの要因を前提とした特定の状況次第のことなのだ。
世の中にあふれる成功法則も、もしかしたらそうなのかもしれない。

そういう考えがあるから、自分の思考や発言の精度を疑ってしまう。
謙虚なのか逃げなのか、全部が不毛な議論な気がして、なにも言えなくなってしまうし、なにも言えないことを明るく前向きに受け入れてしまう。
それが現状。

どちらがいいとか悪いとかの議論は意味がなくて、そういう場合は “どちらが正しいか” じゃなくて、“どういう状況か” “どういう相手か” の方が論点なのでは。
全部見えてるひとも、絶対的に正しい普遍的な答えもないよ。
そうするとなにも言えなくなりませんか?

いつかなにか折り合いがついて、無駄で不完全な自分の思考も、手段や道具としてうまく使えるようになるのかな。 そうなりたいので今日も本を読み、悔しさを味わって、気付かないということに気付きたい。

多種多様な経験をしてさまざまな変数を持つ人のほうが説得力があるし、
多くのサンプル数を持って語る人ほど、パターンが見えていて抽象度が高い。
抽象度が高いと、細かいことに惑わされなくなり、メンタルも安定するし、何かの問題を乗り越えた経験から得たものを、違う問題にも応用することができる。
できるだけこういうひとになれば、いろいろまとめて解決してくれるんじゃないかと思ってるの。

そうすると、自己肯定感があっても自信がないのかもしれないな、 要するに回避行動なんでしょうね。

結論というか、とるべき姿勢としてはたぶんこういうこと。
自分のものも誰かのものも、意見というのは無意味なわけじゃなくて、そこにいるひとの思考を言葉にして表明して、それらを集めて手札にして最適なものを選んで少しでも現実を前に進めるしかないんだなー。

今日そんなことがあったので衝動で書きなぐり、だいぶ粗削り。

梅と海鮮丼をめざして水戸日帰りドライブ日記

2/28、茨城・水戸方面へレンタカーを借りて遊びにいきました。その写真日記です。

梅まつりと海鮮丼が主な目当て!

www.ibarakiguide.jp

 

GO常磐道


東京寄りだと写真のように高架だけど、三郷を過ぎるともう田んぼや樹木だらけになってきます。

 

偕楽園に行く

偕楽園にほど近い、桜山駐車場に駐車。
広くて、偕楽園も近いしオススメだったので、地図載せておきますー。

 普段は無料だそうですが、梅まつりを開催中の2/28〜3/31までの期間は、¥500だそう。

 

偕楽園の場所はここ。

寒くて、4分咲きくらいです。
まだまだでしたね!

常磐神社にお参り。

11:00くらいですが、結構ひといました。

梅のお茶を、婦人会の方々がふるまってくれました。並んでるあいだ本当に寒かったから、ありがたかった〜



予想通り、あんまり咲いていなくて残念。でもちらほら!

梅まつりの初日なこともあり、イベントも開催していて露店がたくさんありました。
遅い朝ごはんをつまむ。

鮎の塩焼きと梅味噌団子!梅味噌団子は水戸偕楽園の名物だとか🍡

品種によっては、満開の木もありました。
見頃でないけど、期間内ならそれなりに楽しめるなーという印象でしたよ。

シュッとした竹林エリアもあり

お土産やさん周辺は、結構混んでる。
外国人観光客の姿も多め。

一緒に行ったひとが会社へのお土産を買っているときに、わたしは梅こんぶの試食をもぐもぐバリバリ。

偕楽園はこの辺でさようなら!

 

水戸市内のコーヒー屋さんに行く

MARUNI COFFEE。気になっていたので、向かってみることに。

これが大変アタリでした!

とてもこぢんまりしたたたずまい。
奥まった入口の横には、焙煎機が。

フレンドリーすぎないけど、あたたかい配慮のある接客をしてもらえて、とても気分よくいられました。

それに、見て!

丁寧にいれてもらえるハンドドリップなのに、申し訳ないくらい安かったのです。
カフェオレと、グァテマラをいただきました。

本の置いてあるカウンターもあって、伊藤まさこさんのキッチンにまつわるエッセイをぱらぱら眺めたりして、よい時間過ごせた。

 

海鮮丼を食べに行く

お次は、那珂湊へ!

大洗行く予定だったのですが、定番じゃなくてちょっとズレたところにしよう!と予定変更し、(おさかな市場の評価が良かったこともあり)那珂湊まで走らせます。

静か〜で穏やかな湊でした。
本当に静かで、カモメの声くらいしか聞こえない。

市場では、魚介とその干物が安く売っていて、箱いっぱいに買い込んでるひとも結構みうけられました。

海鮮丼のお店に入るよ

超おいしかった!
上げて、鮮度いいまま切ったんだろうぷりぷりのとろける海鮮丼でした。満足度高い。

帰ります

常磐道をまた帰る!
運転ありがとう!

 

沈丁花観察日記1,2月

ジンチョウゲ - Wikipedia

自宅の近くにある沈丁花の木。
徐々に咲いていくところを毎日毎日見ています。

2017年の様子を記録しておきます。

1月

上旬

日差しも暗め。

下旬

緑が目立つ。最高気温5℃くらいの日々。

2月のあなた

上旬

雨のあと。

全部同じ写真に見えますが、毎日よく見てると、確実にほころんでいる…!

ひとつひとつがむくむくしてる。

白いのが先端から見えていて、もう香ってきそうな感じもするのに、まだ全然香ってこない。

しかし数日後

おっ、咲いた!花がいくつか! 徐々に香ってきました。

下旬

ぽかぽかな日と、ギーンと寒い日を繰り返し、2/20頃からはこんな咲き具合。

開くと華やか。かわいい。

五分くらいでも、香りがすごい。
この濃いレモンティーみたいな甘さ。とってもいい香り。

ちょうど全国的に咲き揃う頃なので、みなさんも探してみてはいかがでしょうか!
香りを意識しながらお散歩していると、必ず街角にありますよ〜。

今年した寒さ対策ふりかえり

寒いのが苦手です。
冬は長いしつらい。今年買い足したものとかの記録です。

睡眠時の救世主「ゆたぽん」

レンジでゆたぽん

レンジでゆたぽん

レンジで温めたあと、布団の中の足元にいれておきます。
そうすると、寝つきが本当によくなる!
冷たい布団を温めて体力削れてから疲れて眠る、みたいなことがなくなって嬉しい。
即天国です。安いし、迷わず導入だ!

一番効いた「熱めシャワー」

自宅の水回り構造的に、湯船に浸からない生活なんですが、 風呂上がりがつらくてしかたなかった。
シャワー浴びても、全然温まってなかったってことなんですね。

そこで、耐えられるギリギリくらいの熱さのお湯に設定するだけで、風呂上がりが劇的に改善されました!
シャワーを浴びる時間は特に長くしなくてよくて、いつも通り。

むしろ、短時間でも温まりすぎて、軽くのぼせるくらい。
風呂上がりの寒い室内が、涼しくて気持ちいいくらいになりますよ。

おすすめは、首に近い背中と、頭皮・顔面を狙うと身体全体が温まりやすい気がします。

ニットの下には「極暖ヒートテック

www.uniqlo.com

ニット、風通しいいから。 なんで冬はニット着るんだろう、風通しいいじゃないか…

中にユニクロ様の極暖ヒートテックを仕込むと、そこそこにウィンドブレイクしてくれるようになりました。 普通のヒートテックよりも、裏起毛で分厚めの生地です。
商品紹介によると、普通のヒートテックよりも1.5倍暖かいらしい。
下着、極暖ヒートテック、ニット、アウターで過ごしてます。 手首周りごわつくので、8分丈がいいよ。

ちなみに「超極暖」は試してない!

ここぞというときの「ウルトラライトダウンベスト」

www.uniqlo.com

アウターの下に仕込むといいよ!と聞いてから、買ってみました。 買ってよかったもの2016の記事でも言及しました。

東京でも特に寒い日と、東京より寒い場所に行くときに着ていきます。
この装備をプラスするだけで、いつもと同じ感覚で過ごせますね。

腕まであるジャケットよりも、ベストだと普段のコートに仕込めるし、腕が楽でいいですよ〜。 あと、丸首だとチラ見えしてもおしゃれ感出せる。

とはいえ、春まであとすこし。
寒い日々を快適に過ごしましょう。

「自分のアタマで考えよう」を読んで: 考えることは知ることととは違うのだ

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

なんのための本?というところで、以下のようにありました。

考えるための方法論をまとめた本。「もっと考えろ」と言われて困って、なにをどう考えればいいのか悩んでるひとの本

わたしだわたし。読むしかないな。

「さいごに」にあった意見が気になりました。 ちきりんさんは、古典や名著は読まないそうです。理由は、「天才さんが考え出した正しい答えを、自分で考える前に読んで、知識として覚える」というのをやめたから。 「このことについては、私はもう十分に考えた」と思えるまで読まないそうで、 もしかしたらいまわたしが本読みすぎて溺れてる感覚でいるの、これのせいかも。と思ったりしました。

  • 読書期間
    2017/02/11
  • きっかけ
    ちきりんさんの本をどれか読んでおきたいと先月あたりから思ってたところ、会社のライブラリにあったので。

要点

以下、大事と思ったところの引用要点メモです

知識は過去、思考は未来

知識があるとデータを自分の都合よく解釈してしまうので、知識と思考を分離して考えるべき。

考えるとは、インプットをアウトプットに変換すること(32)

考える力をつけるためには

  • ひとつの情報に対して十分な時間をかけてトコトン考えることが大事
  • 自分の働く内容は4つに分けられる
    • 「情報収集」
    • 「分析(加工&グラフ化)」
    • 「思考」
    • 「伝達」
      上の「思考」の部分の時間を意識的に増やしていく ※本は情報収集にすぎないよ

ちきりんさんの場合は、どうやっても1日4時間くらいが限界

数字を見たら考える2つの問い

「なぜ?」

  • 数字の背景を探る問い。数字は何かの現象や活動の結果なので、全ての数字には理由がある

「だからなんなの?」

  • データの先を考える問い。
  • 過去の結果がこの数字に表れているとしたら、次はなにが起こるのか?それに対して自分はどうするべきか?

あらゆる可能性を考えるためには

  • 分解図を使う→網羅的に見える形にする

  • 要素分解をする

    1. ひとつの概念を構成する全ての要素を抽出する
    2. ひとつの要素が出てきたら、これで全ての要素が出尽くしているか?その要素だけで完璧か?と考える。
    3. ひとつづつ要素を出して、これらが揃えばリーダーと言える!と確信できれば、全ての要素出しが完了する
    4. そしてそれらの要素を組み合わせると、全てのタイプが構成できる

例: 「歴史に名が残るほど大きく世の中を変えるリーダーの持つ条件」はなんでしょう?
まずは「能力」があがる。「能力」しかないひとをリーダーとは呼ばない→なにが足りない?→繰り返し

考えるための最も役立つ分析方法は、比較(90)

どれを優先するか、というシンプルで明快な判断基準が重要
優先度の高い基準を選び、その時点だけから選択肢や事象を見ると、細部が省略され、本質的なポイントが浮かび上がる。

階段グラフいいよ

まとめ「考える」って結局どうするの?

  • いったん「知識」を分離すること!
  • 「意思決定のプロセス」を決めること!
  • 「なぜ?」「だからなんなの?」と問うこと!
  • あらゆる可能性を探ること!
  • 縦と横に並べて比較してみること! 判断基準の取捨選択をすること!
  • レベルをごっちゃにしないこと!
  • 自分独自の「フィルター」を見つけること!
  • データはトコトン追いかけること!
  • 視覚化で思考を深化させること!
  • 知識は「思考の棚」に整理すること !

「ウケる技術」を読んで : コミュニケーションはサービスである

ウケる技術 (新潮文庫)

ウケる技術 (新潮文庫)

おそらく一度も体系化されることのなかったスキルの解明を試みた、まったく新しいコミュニケーションの教科書

だそう。

「ウケる」には「笑われる」と「受け入れられる」のニュアンスがあると思いました。

  • 読書期間
    2017/02/19
  • きっかけ
    水野敬也さんにハマっております。 読んだ本を会社の日報に書いたら、水野ファンの方にわざわざDMをいただき、「ウケる技術も読んでね」と教えていただいたので読むに至る。

「気遣い」と「踏み込み」のふたつがトークの両輪となって、強いコントラスト・高いバランスで機能していることが重要で、
コミュニケーション能力が高いひとは共通してこういったバランス感覚が身についている、らしい。

頭の中で、話すのうまくて人気者だなというひとを挙げてみると、確かにそうな気がするぞ。
ツッコミがうまかったり、不快じゃないところでスッと懐に入ってきたりする。
本当にツッコミがうまいんだよなー、なんでその言葉出てくるの!と思っちゃう

わたしは、仕事中とくに真面目になりすぎて、真面目さや真剣さを通り越して深刻になってしまうときがある

例えば少人数で席次で議論してても、なんとなく雰囲気が悪くなったり、ユーモアを忘れたりして、余裕ないし面白くないなと感じていて。相手もつまんないだろうなって気にしたりしてるので、本に書いてあったこと意識してみよっと。

サービス精神大事!