ダイナミック気晴らし

動的な気晴らしの数々

ネイルメモ:ちょっとニュアンスなサンドネイル

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右手のみネイルチェンジ。サンドネイルをベースに、ポイントでニュアンスネイルっぽいポイントを入れました。

左手はグリーンワンカラーにしてて、相性いいと思います

8saki.hatenablog.com


全体の構成

  • 親指 : 格子柄を描いてます。うねうね模様に合わせてわざとがたがた気味に。
  • 人差し指 : サンドネイル + 油性ペンの極細でうねうね模様
  • 中指・薬指 : サンドネイル + ゴールドのぷっくり
  • 小指:サンドネイルのみ

各指説明していきます〜

親指:格子柄

細筆で5mmグリッドの格子柄を描いてます。

白色であればなんでもいいのですが、サンドネイルのベースのアイボリーに合わせて、クリーム色っぽい白を使いました。

使った白色のカラージェル:S002 Pale White Lily(ショップ:ネイル工房)

サンドネイル

プチプチ砂のジェルがこれ。Select color SFシリーズ #6 Snow Whiteです。

調色の構成は以下です

  • ラブリーカラージェル L019 ミルキーホワイト(白色ならなんでもよし)
    → 割合 : 2
  • Select color SFシリーズ #6 Snow White
    → 割合 : 1
  • クリアジェル ※ 透明感を出すため
    → 割合 : 1
  • Connect Gel(コネクトジェル)のシアーカラージェル、  219 burnt orange
    → 割合 : つまようじの先に少量

これらを全部混ぜて、アイボリー色のサンド入りカラージェルをつくります。

ベースのアイボリーは、白色にほんのちょっとオレンジを入れています。アイボリーをちょっとくすませたかったので、くすんだオレンジを入れました。つまようじの先にちょびっと、様子を見ながら混ぜてみてください。

これを使って、親指以外を2度塗りしています。

この上から、gemstone 5004 のフレークを何枚か置いて、表情をつけてみました。薄ーいシェル的な役割です。

薄いシェルお持ちの方は乗せてみてもかわいいかも。爪が動いたときにかすかにキラッと反射します。

人差し指:うねうね模様

儚げな黒線、よくやるんですが
細筆で描くとか、マットトップの上に色鉛筆で描くとか、いろいろ試してみたところ、油性ペンの細い方で描くのが1番パッキリしていい感じです。

中指・薬指:ゴールドのぷっくりは金箔風ナゲット(ネイルホイル)で

先端のゴールドは、金箔風ナゲットというやつを埋め込んで使ってます。

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金箔風ナゲット。収納は省スペースにチャック袋にしてます。

これの #3 の色を使ってます。

サンドネイルのベースを仕上げ、先端のみスティッキージェルを塗ったあとに、箔を置いて、指先で優しくトントン押さえます。すると、箔がぴったりと吸着して、ミラーパウダーを擦ったようなメタリックな感じになります。転写タイプではないので、スティッキーの上じゃなくてもまあまあしっかり付きます。

箔を使ったほうが、パウダーよりぎっしりと重厚な輝きになるので気に入ってます。パウダーだと、作業中に細かい粉が飛び散るし、完成後も日常生活で剥がれやすいので、ちょっと不便ですが、箔だとその不便さもありませんよ。

その上からさらにビジューハードジェルを塗って凹凸のぷっくり感を出します。硬めのジェルだと筆の跡がそのままついたりして、ニュアンスネイルの素材感が演出できていい感じ。

好きな高さになったら、上からワイプレストップで全体を覆い、仕上げます。

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さらにこの金箔風ナゲット、もともとゴールド系のいろんな色がパッチワーク状になっているので、適当に爪に乗せるだけで絶妙な濃淡ができてくれて、表情豊かですごくかわいいです。

完成後に先端を削る

先端に飾りを入れると、エッジがもたつくので、垢抜けさせるために完成後に削ってます

こんな感じ。削った面にワイプレストップを薄く塗ってます。

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このように先端を削ってももちは変わらず、リフトしづらいので全然いけますね。

使ったアイテムまとめ

カラージェル

アート

いつものクリア系のジェル

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