ダイナミック気晴らし

動的な気晴らしの数々

春になったら、自家製レモンシロップをつくろう

毎年つくるのが習慣になってきたので、記録しておこうと思いました。

いろいろな記事を参考にさせてもらったのですが、果汁感の強い感じが好みなのでカスタマイズした結果、この配分を発見。
サラッとしていて甘すぎないシロップです。

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材料

つくりやすく飲みきりやすい1ℓビンの配分です(上の写真は1ℓビンです)

  国産レモン: 中サイズ5個
  氷砂糖: 400g
  消毒用のアルコール
  1ℓサイズの密閉できるガラス瓶
  使い捨て手袋

レモンの個数を5個って書いたんですけど、3とか4個でも大丈夫です。その場合の氷砂糖量は、レモン1つにつき氷砂糖80gにしてください。

材料選びのコツ

レモンについて

レモンは国産のノーワックスのものだと、皮ごと漬けることができるようです。 外国産の輸入レモンの場合は農薬が強い場合があるので、皮は剥いたほうがよさそう。

この記事が参考になりました。
【2022年版】おすすめ駆虫薬💊(フロリネフも)

皮ありだと、浸かるごとにほろ苦さが増す感じで、皮なしだと苦味はごく少ない上に水分が出やすく、完成が早い気がする。皮ありのほうがわたしは好みです。

氷砂糖について

つぶの大きさが揃っているものだと、溶けやすいし並べやすいし使いやすいなと思いました。 日新製糖の氷砂糖はだいたいすべて同じ大きさなので、いつも使っています。

ガラスビンについて

ゴムのパッキンがついていて、硬くしっかり閉じられる物を選んでください。
IKEA無印良品でも売っていたりします。

手順

1. ガラスビンを消毒する

初めから手袋をしましょう。ガラスビン中性洗剤でよく洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります
水気を拭き取ったあとに、食品用の消毒アルコールをすみずみまでよくかけ、新しい乾いたキッチンペーパーで拭き取ります。
このあとビンが完全に乾燥するまで数分かかるので、待ちながらそのあいだにレモンを処理します。

食品用の消毒アルコールは、「ドーバーパストリーゼ77」という商品をいつも使っています。

2. レモンを洗う

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手袋をしたまま塩を手にとり、レモンの皮表面にすりこむようにこすり付け、水道水でよく流します。

3. レモンを半月切りにする

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2ミリ程度の厚さでスライスに。
タネはできるだけとると食べるときに楽です。だいたい完璧には取れないのでおおざっぱでもいいです。

4. ビンに詰める

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下から、氷砂糖、レモン、氷砂糖、レモン…と層を重ねましょう。それぞれの層の高さは2cmくらい。入りきらない場合は、上からぎゅっと手で押して、隙間をなくすように圧縮してもよいです。

5.待つ

直射日光の当たらない常温に置きます。ときどき液体が全体にいきわたるように、ビンごと軽くゆすります。
完全に氷砂糖が溶けきるまでには1週間ほどかかりますが、2,3日でも上澄みが飲めるようになります。

うちはダイニングテーブルに置いてます。

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半日ほどで水が出始め、3日目でこれくらい水分が出ます。1,2日で飲めてしまうくらい水分が出てくれる時もあります。底をのぞいてみて、氷砂糖がだいたい溶けたなと思ったら完成だと思っていいと思います。

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一度でも開けたら、冷蔵庫で保存するようにすると、カビが発生しづらいです。
シロップを取り出すときは、スプーンにアルコールを吹きかけて消毒してからにしています。

こんなラベルを貼っとくといいです

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もっとおいしくできるコツを追記 2020/03/01

あいかわらずレモンシロップが大好きで、年中頻繁に漬けるようになって、もっとおいしくなるコツがわかってきましたのでご紹介したいと思います。とにかくいかに果汁水分を出し、溶け残りを少なくするかというのが肝心ぽい。

【 コツ 1 】レモンは半月切りにする

半月切りにすると、水分が出やすいため漬かるスピードが上がり、また、味が安定する気がします。
果肉を食べるときも食べやすくてよいです。

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【 コツ 2 】レモンをビンの側面に貼り付ける

ビンの側面に貼り付けると、水分が出てきたときに側面を表面張力で伝わることで全体に水分が行き渡りやすくなるようです。これをすることで、氷砂糖の溶け残りが少なくなるようです。

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【 コツ 3 】ビン底は氷砂糖の層、一番上はレモンの層

レモンの果汁は重力で下に下に落ちていくので、一番上層を氷砂糖にしてしまうと溶け残ってしまいます。

おしまい

うちの食べかたは、

  • ヨーグルトに入れる
  • 炭酸水で割ってレモンスカッシュ
  • 焼酎と炭酸水でレモンサワー
  • レモン寒天にする

が好きです。

レモン寒天のつくりかたについて書いた記事も参考にしてみてください

8saki.hatenablog.com

では!

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