ダイナミック気晴らし

動的な気晴らしの数々

木のベンチをシャビーなホワイトに塗るDIY

「シャビー(shabby)」とは、金属が錆びたり、塗装がハゲたりふるめかしいアンティークなインテリアテイストを指す用語です。

我が家のベンチの木の色が家に合わなくなってきて、シャビーなアイテムが欲しかったので塗ってみることにしました。

調べるといろんな方法があるのですが、工程がいろいろあるのは面倒なので、以下の2工程で簡単にビンテージ加工っぽくしようと思います。

  • ペンキをスカスカ状態で塗る
    • → 刷毛にペンキをあまりとらず、カスカスの状態で繰り返し塗るとシャビーな感じになります。
  • 木材の角のみヤスリで削る
    • → 使い古された木製家具は摩擦で角が削れていくので、似たような摩耗感をわざと出します。

ペンキをスカスカ状態で塗る

塗るのはこのベンチです。

もともと無垢材だったので、下処理などは特にしていません。硬く絞った雑巾で、ほこりや汚れを拭き取るくらいでした。上からペンキを塗ってしまいます。

天板だけにしたいので、脚部分を外します。

作業をしてるとじゃましにくるスー

このペンキを使いました

刷毛はうつすの忘れちゃったけどこれをつかいました

刷毛にすくなめにとってカスカスの状態で繰り返し塗りました。

表面こんな感じ。ハケの跡もわざと残るようにしています。

塗ったら乾かします。丸一日くらい放置しました。

木材の角のみヤスリで削る

摩耗した雰囲気を出すために、角は剥げててほしいので、角の部分だけヤスリをかけました。

完成

設置!いい感じです

使った道具

ペンキ(色:スノウホワイト)

ハケ

ヤスリ(#240)

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