ダイナミック気晴らし

動的な気晴らしの数々

何を入れても格好良くなってしまう名作壁面収納〈Vitra ウーテンシロ 1(Uten.Silo I)〉を買いました

長年の憧れの家具のうちのひとつだったウーテンシロ 1を購入し、設置しました。

ウーテンシロ は1と2のサイズ違いがあります

  • ウーテンシロ1 / Uten.Silo I : 幅67.0 × 奥行7.0 × 高さ87.0cm
  • ウーテンシロ2 / Uten.Silo II : 幅52.0 × 奥行7.0 × 高さ68.0cm

2サイズあるうち大きな方のウーテンシロ1、色はホワイトを選びました。

楽天で正規品を購入!

届きました

開けます
箱もかっこいい

おお、でかい…!
でも白いし、整然とした感じするので、個性的ながら圧迫感がないという絶妙なバランスの存在感!

設置します

取り付けていきます

取り付ける場所が石膏ボード壁なので、ホームセンターにてウォールアンカー(W-409)を買いました。 この商品のサイズでウーテンシロ1の穴にちょうどピッタリでした。
石膏ボード壁に取り付けたい人は、同じものを買えばいい気がします。

ネットショッピングであまり見かけないので、ホームセンターに行くのがいいかも。

まずは石膏ボードの壁に下穴を開け、ウォールアンカーを取り付けていきます。

下穴を開けて、アンカーを差し込むところ。奥まで入れます。

ネジを20回くらい回して、補強穴を固定します。
回す手応えが固くなって、これ以上回せなくなったら固定完了なので、真ん中のネジのみを抜きます。ウォールアンカー壁の中で羽が開く構造になっています。

根気のいる作業で汗かきました。

中で羽が開いて、ガッチリ固定されたところ。真ん中のネジが抜かれた状態。

ネジをウーテンシロの角の穴に入れ、ナットも差し込み、先ほどの壁の補強穴に固定します

さっき抜いたネジを、今度は取り付けたい物(ウーテンシロ1)に差し込む。

取り付けは結構重いので(ウーテンシロ1は重さ約3.5kg)2人いた方がいいです。1人でやったのですが落としたり怪我したりしそうで、無理そうでした…

設置できました。ネジもぴったりで付属品のような自然な仕上がりですね。

注意ポイントは
ウォールアンカーは通常のネジと違い、先にすべてのネジ穴をピッタリの位置で開けなければいけないので、穴の位置が少しでもずれるとやり直しができません。かなり慎重に位置決めが必要です。

実際、慎重にやったつもりで1mmほどずれてしまい、斜めに無理やりねじ込むということをしました。
見た目は気にならないですが、変な圧力がかかって樹脂が割れてしまったりしないか少し心配。(設置から2ヶ月経過しましたが大丈夫そうではあります。)

完成

完成。かっこいい!!

いろいろ収納してみます

何を入れるか悩みましたが、手持ちのツール類を雑に入れるだけでもかなりかっこいいですし、キマります

  • よく使うハサミや段ボールカッターを入れる
  • よく使うハンドクリームやネイルオイル、日焼け止めを入れる
  • 試験管に入れた一輪挿し、剪定した植物の葉を入れる
  • 収納に困りがちなバナナを吊る
  • ドライフラワーにしたい小枝を刺して乾かす
  • 買い物用のエコバッグを提げる
  • フィギュアを覗かす

などなど、なんでもありで素敵です。

気の向くまま動的に。気晴らしをするマガジンブログ