ダイナミック気晴らし

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ずっと使っているおすすめのクリア系ジェル(ベース / クリア / スカルプ / ハード / ワイプレス / スティッキー / マット / ビジュー)

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今回は、愛用しているクリア系ジェルのおすすめをまとめます。

10年以上いろいろ買って試してきたんですが、グレースジェルが本当に良くて、惚れ込んでますっていう話です。

▼ ジェルネイルグッズ全般のおすすめはこちらに書いてます。ご参考になれば幸い。

8saki.hatenablog.com

2015年にグレースジェルのクリアジェルを使ったときに、使用感が良くて衝撃で、以来ずーーっと1度も浮気せずにグレースジェルのクリア系ジェルを使ってます。

それまではいろいろ買って試してはダメで、というのをずっと繰り返していました。やっと品質良くて安価で信頼できるクリアジェルの定番に出会えたって感じです。

勧めすぎていて、回し者みたいですが、まったくぜんぜん!自腹で買っていつも使わせてもらっています。

グレースガーデン グレースジェル

ベース

👌 よいところ
  • すごく持ちがいい
  • 黄ばまない(上からクリアを重ねる必要あり)

本当に持ちがいいです。いままでだと、あまり長持ちせず、1〜2週間ほどでペロンと剥がれてしまっていましたが、グレースジェル ベースだとそれが一度もなくなりました。

硬化するとけっこう硬めで、自爪によくくっついてくれるので、マシンでの1層残しオフがやりやすいです。 (溶剤でのオフはちょっとわからないですが、楽天のレビューを見ると、オフしやすそうですね)

ベース単体だと、未硬化ジェルを拭き取ったあとすぐ黄ばんで行くので、必ずクリアを重ねてください。上にクリアジェルがのって空気に触れないでいると、黄ばまずずっと透明です。

クリア

👌 よいところ
  • 夏も冬も扱いやすい粘度
  • ツヤがすばらしい

何回使ったかわかりません。硬さもちょうどいい。適度に粘度がある方が、セルフレベリングがやりやすいですし、サイドに流れづらくて失敗が少ないです。ふつう、冬だと気温が低いためジェルも硬くなりすぎてしまい、ホッカイロで温めることで柔らかくして使ってたりしたんですが、グレースジェル クリアはそれが必要なく、いつでもいい硬さですね。

ツヤもピカピカです。ときどき未硬化ジェルを拭き取ったら曇る時があるんですが、解決のコツとしては、ちょっと長めにライト照射すると防げる感じがあります。

スカルプチュア

👌 よいところ
  • クリアジェルの代わりに使うことで、丈夫な仕上がりになる
  • ツヤがすばらしい(クリアと同じくらい)

長さ出しなどに使う、スカルプチュアジェル。ハードとクリアの間くらいの硬度ですかね。ハードより、スカルプチュアのほうが硬化した後にねっちりしている感じがします。

わたしは、ネイルをするのは爪を強化して割れないようにする目的もあるので、クリアジェルの代わりに、より硬度のあるスカルプをいつも使っています。

クリアジェルの代わりに使うと、仕上がりが硬くなりすぎてしまうと思ったんですが、全然そんなことはなく、適度に柔らかく曲がるので、衝撃吸収してくれる感じがちょうどいい。

ツヤはクリアと同じくらいです。

スーパーハード

👌 よいところ
  • ちょっとしたパーツの固定に信頼
  • ツヤがすばらしい(クリアと同じくらい)

スカルプチュアを使うようになったので、あまりハードは使わなくなったのですが、あまり大きくないパーツを埋め込むときに使っています。テクスチャはクリアジェルと同じくらいで扱いやすい。ハードジェルを1層入れることで、強度出しに使ったりします。

クリスタルワイプレストップ

👌 よいところ
  • ツヤが最上級にすばらしい(スカルプチュアやクリアよりも)

スカルプチュアやクリアで仕上げたものよりも、ものすごいツヤが出てピッカピカです。これで仕上げないとちょっと物足りないと思ってしまうほど。

少々ゆるいので、サイドに流れちゃうの注意ですが、他メーカーのワイプレストップなども基本的にゆるいので、そういうものなんだと思いました。

スティッキークリア

👌 よいところ
  • 転写フィルムがしっかり転写されるので、狙い通りに仕上げられる

スティッキーは、転写フィルムをきれいに転写するときに使います。正直ちょっとだけつーんとした匂いがします。が、硬化したら弱まるので気にしない程度。

フィルムつけるときに未硬化ジェルの上から貼ることが多いのですが、それだときれいに全面貼ることができません。そこでスティッキークリアを使うと、塗布した面にしっかりフィルムが転写されるので、思った通りやりたいように仕上がりをコントロールできるのがよいです。フィルムを使うときは、スティッキークリアがないとダメです。

マットトップ

👌 よいところ
  • 全面均一なマットになる

マットは、表面がベロア生地やすりガラスみたいな質感になってくれるトップジェルです。秋冬の時期に、渋いワンカラーにマットトップをのせるとすごくかっこいいです。

マットもいろいろなメーカーを買ったことがあるのですが、黄ばむ、ムラになる、硬化しない、といった難点があり、満足するものがあまりありませんでした。
一方で、グレースジェルのマットトップはその難点を全てクリアしています。全面がしっかり同じ質感で均一になり、マット仕上げがキマります。

https://item.rakuten.co.jp/gracegarden/aa0109a0/

マニキュアボトルに入ったポリッシュタイプもあるようなのですが、おそらくジェルネイルの筆でちゃんと塗ったほうがよき仕上がりになると思うので、コンテナタイプの方をおすすめします〜

ビジュー

👌 よいところ
  • 大きなストーンも本当に取れない

ビジュージェルは、大きなビジュー、ガラスストーンなどのパーツの表面を覆うことなく固定できる、粘度の高いジェルです。ぱVカットのスワロフスキーなんかも全然取れなくて、何週間もくっついてくれます

スカルプ同様、硬化後も多少ねっちり弾性があるので、そのおかげで衝撃を吸収し、ストーンがぽろっと取れちゃうっていうのを防いでいる気がする。

粘度は冬の水飴くらいの粘度です。最初は扱いづらいかもしれないですが、慣れたら大丈夫。筆だと毛が歪んじゃうし上手にすくえないので、つまようじ使うとやりやすいです。1回買ってから、まったく減らないので、1つ持ってるとずっと使えていいですよ。

最近の作例

これらを使った最近の作例です。クリアジェル系はすべて、上記のグレースジェルを使ってます。ちゅるちゅるです。

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